以前、ブロックチェーンの技術を水槽に例えて説明してみたことがあります。

おのおのの資産についても、水槽に魚を飼うイメージで積立資産を形成してみると楽しいのかな?

と考え、このページを作ってみました。

ideco(確定拠出年金)やコース積立は、以前よりなんとなくは始めていましたが、5月頃ころから本格的に勉強しはじめました。

同じように、資産運用を始めたいけど、何をどうしたらいいかわからない人が、たのしくはじめれるような解説をしていきます。

水槽の魚たちの成長を愛でるように、育ちゆく資産を楽しめたらよいかなと思います。


「資産づくり」 最初の最初に知っておくこと


証券口座は「特別口座」にする

副業をはじめると、気になるのは「税金」。

投資をはじめて、利益が出始めるとそれは「所得」となって納税の対象になります。

年末調整で申請をすれば、問題はないですが、なれるまで、手続きが大変です。

なので、

あらかじめ証券口座を開いたときに、「特別口座」にしておくと、株などを売却したら自動的に納税してから振り込んでくれるので、脱税してしまう心配もありません。

為替や仮想通貨は、特別口座で取引できないので、納税が必要、ご注意ください。

投機ではなく、投資をする

「FX 」「レバレッジ」「バイナリーオプション」「デイトレード」など、短期間で一時的に株や為替を買い増し、上がった途端に売り抜く事で利益を生み出す事を

機会に投資する事から「投機」といいます。

「秒速で億を稼ぎ出す男」なんてカッコいいと思いますが、そうとうな覚悟と頭の回転がないと、必ず損失をだします。

なぜなら、誰もどの株や為替が、次の瞬間に上がるか下がるかを言い当て続ける事は不可能だからです。

資産は、売却で利益をだすのは、最終目標であり、それまで育て続ける考え方が必要です。

勝ち続ける必要はなく、最後に勝てばよい。

それが、「投資」です。

積み立てるから成長する

お祭りの屋台で金魚すくいをして、連れ帰りました。

金魚鉢を買い、餌を磨り潰し、少しずつ与えていきまます。パクパク食べる姿、なんともかわいいですよね。

資産運用はこのイメージです。

金魚(資産 株や証券など)

金魚鉢(自分の口座)

餌(追加資金)

水質(景気や市場の状態)

金魚が健康に成長するかは、水質を見極め餌を効率よく、定期的に与えることが大事です。

目的は、成長させるために餌を与えること、

つまり、積み立てる事が資産形成です。

現実世界の金魚は、成長しても金魚のままですが、この仮想世界の金魚は、

金魚にも、鯉にも、果ては鯨にまで成長します。

事実、有名なAmazonは、株式公開当時は、一株300円でしたが、2020年現在一株25万円にまで成長。

Bitcoin(ビットコイン)は、最初の取引は1ビット0.1円でしたが、今は1ビット170万円。

どちらも、成長してほしいと思って、株を持ち続け投資を積み立てた人だけが、鯨を手にいれる結果となった訳です。

Azuのアクアリウム

最後に、このサイトAZURELYTONEのアクアリウム(投資形成)を紹介しておきますので参考にしていただければ幸いです。

全部で10匹の金魚を飼っていますw

成長率は次のとおり

まだまだ、どれもが金魚の ままですが、なかなかの運用率(成長)を示してくれているので楽しみな金魚鉢です。

今回はここまでw

コース積立



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