01【少女は獣使いの家系】

少女は、怖がりでニワトリくらいしか懐かせられない。

02【水鉄砲でニワトリと遊ぶのが日課】

でも、発明好きで獣の鳴き声から声がわかるイヤリングを発明する。

「見てみて!!!!」

「どうした!? 今度は何の発明かな?」

02【村へ流れる水が渇れはじめる】

03【森深くの泉を調査に行く】

04【ある日、父が珍しいカメを持って帰る】

「この小さなカメが、湧き水を止めてたんだ」

「ケガをしてるみたいだから、連れてきた」

05【ある朝、動物と母の背中がくっつく】

06【村人同士、触れた者達がくっつく】

07【だんだん意志が錯乱しだす】

08【少女は泣きながら水鉄砲を発射、身体がはるか彼方にぶっ飛ぶ】

09【少女は、現象前の父の行動を思い出す】

10【父が「キメラ」「泉」と呟く】

11【少女は、「キメラ」を探し森に行く】

12【森のクマと出くわす】

13【クマと仲良くなる】

14【クマは、湧き出る泉で水を飲んでいたらモンスターに追われてきた】

15【泉には、ライオンとトラの合成動物がいた】

16【合成が不完全だったため、分離できた】

17【二匹は泉でカメを取り合って、合体してしまった】

18【「キメラ」とは合成魔術の手法】

19【泉で合成魔術の実験品の不法投棄があり、父が拾ったカメは、合成が止まらないキメラだった】

20【少女のバックパックは空気ではなく時空間を圧縮できる発明品だった】

21【液体・気体・個体でバックパックにはいれば圧縮できる「銃」はパルスパワー発生装置】

22【街中の物質を取り込んだモンスターキメラ「玄武」】

23【少女は、モンスターにとりこまれながら、連結部分のみをパルスパワーで分解する】

24【両親と村人達が、生還する】

25【分離されたモンスター、人と合成した時間に心を持っていた】

26【カメを泉へつれていく】

27【湧き出る水を合成しつづけるから他の物を取り込まなくてすむ】

28【理性を持った今なら水量を調整できる】

29【カメは、泉の精霊となる】

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