資産をつくるんだ

フィンテックの普及に伴い、一般人の投資への参入が拡大しています。

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要因としては、

・投資と投機の違いが理解されつつある

・貯蓄として投資が定着してきた

・IT技術の進歩で証券口座が作りやすい

・投資先を自分で決める選択できる

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・投資と投機の違いが理解されつつある

投資とは、「資本に投じる」

投機とは、「機会に投じる」

と説明されます。

「資本に投じる」とは、

例えば、企業の株を購入して、企業の成長と共に株価があがり、利益が発生します。

「機会に投じる」とは、

例えば、為替取引で(1ドル=105円)でドルを持ち、(1ドル=110円)で円に両替すると、利益が発生します。FXレバレッジを効かせることも可能です。

投資に比べて、投機はギャンブル的要素が強いといえます。

経済や社会情勢によほど詳しくないかぎりは、投機はオススメしません。

仕事をやめて、いきなり投資家になるのも、オススメはしていません。

貯金を銀行に預けるのではなく、投資して資産を育てることをオススメします。

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・貯蓄として投資が定着してきた

貯金するというと、銀行の定期預金が一般的ですが、銀行は定期預金の利子を作るのでしょうか?

それは、銀行が手数料と投資で利益を産み出しているからです。

利益率は、0.001%(単利)程度。

100000円預けて、10年で約100円の利益。。

自分で投資先を選び、利率103%(複利)をキープできた場合。

100000円投資して、10年で約34000円の利率。

なにも考えたくなければ、銀行に預かってもらうのが良いと思いますが、せっかく貯めたお金を増やしたいなら、投資を学ぶべきだです。

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・貯蓄として投資が定着してきた

現代投資家のセオリーとして、「証券口座は店頭で開設しない」というものがあります。

店頭では、銀行の担当者が口座手続きと投資商品を紹介してくれます。

ただ、その商品の優先度は、利益が見込まれる

事より、手数料が銀行に入る事が先行されます。

自社(自行)の利益を確保するのが使命ですから当然の行為です。

……ですが、個人投資家からすると、この使命は無駄ですね。

「利益が見込まれる」先に投資をするためには、ネットで口座を開きましょう。

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・投資先を自分で決める事ができる

自分は、最初積み立て投資を銀行におまかせしてましたが、自身で投資先を変更したところ利率が劇的に変わっています。

はじめ

半年後

正直、投資をはじめて半年でこの成績は出来すぎ感があります。

おそらく、コロナ過による予期せぬ投資バブルが起こってるのも要因として考えられます。

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では、どの投資先を選んだのか?

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まず、
倒産・解散しない事

つぎに、
成長しつづける事

最後に
未来が楽しみな仕事をしている事

オススメは、インデックス商品。
(詳しい銘柄は、また次回)
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投資方法は、積立投資。例えば、10万円の資金があれば、その全額を一度に入れるのではなく毎月1万円ずつに分けて積み立てるのがオススメ(詳しくはまた別のブログで)

中田敦彦さんのYoutube解説

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このウェブサイトは、
自分の創作でウェブサイトをつくる。
世の中に発信。
サイトで収益化する。
収益を資産化する。

これらを自動化して、だれもが創作に専念できる未来をつくる事を目標にしています。