あらすじ (パイドパイパー)

パイドパイパー全六巻

浅田寅ヲさんの漫画。

……え?

この作者、女性だったのか?

ネームから、男性と思い込んでいただけに、驚きと、作品性のミステリアス度を加速させる。

まず、どのコマの構図も美しい。

主人公がサディスティック。

パイドパイパー(Pied Piper)は、民間伝承「ハーメルンの笛吹男(The Pied Piper of Hamelin)」に登場する「笛吹き男」または伝承そのものを指す。

あらすじ

東京 錦糸町では、中学生が集団で暴走行為を繰り返し、それに対抗する自警団との抗争が激化を極めていた。

4年ぶりに海外から、主人公「夏比古」が帰国する。

無頓着、無関心な態度をみせる夏比古だが、親友の英二の危機に、想像を絶する行動をする。

身体が欠けようが、顔色ひとつ変えない夏比古の謎めいた人間性の謎が最後に明かされる。